そんな胸の痛みと戦う事数日、ようやく両親がやってきた。
うちの両親は、1年ほど前からいとこの子の子守りをずっとしてきたので、オムツ替えや寝かしつけはお手の物。
更に、母は大の料理好き、父は以外にも洗濯・掃除バッチリ、おまけに冷蔵庫がキーキー鳴ってたのを直したり、ゴミ捨てなんかもしてくれて一家に一台の夫婦。
お風呂の入れ方も知らなかったので、父に習った。
産後の回復に悪いからと、産後3週間は外出禁止令を出され、ひたすらももの世話に明け暮れていた。
体力回復を図るべく、私はおっぱいをあげては寝るというサイクルに入る。
そして生後7日目。 へその緒が取れた。
へその緒って、もっと長いものだという漠然とした印象があったけど、ぽろっと取れたそれは、小さなゴミのようで、でも、ここまで成長したのが嬉しくほろほろしてしまった。
そんな日々が続き、両親が帰る3日ほど前。
急におっぱいが痛くなり、少し赤くなってる箇所があった。これはもしや噂で聞く乳腺炎になった模様。
ももを両親に預け、病院へ。
いつもの担当医ではない先生に見てもらうと、乳腺炎になりかけてるとの事で、抗生物質が処方された。
この抗生物質を飲み始めた所から悪夢が始まる・・・。
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