大きな荷物と、ちっちゃなベイビーを連れ、旦那は慎重に慎重に運転をする。
いよいよこれから2人の育児がスタート。
久しぶりの家はやっぱり落ち着く。
が、呼べばすぐに駆けつけてくれるナースもいない。
不安と期待の入り混じった始まりだった。
ラクテーションコンサルタントに言われた通り、きっちり2時間毎にももかにおっぱいを吸わせる。
乳首の痛みを食いしばりながら、一生懸命吸い付いてくるももかを見ながら、「本当に自分から生まれてきたなんて信じられない・・・」という感情がぶわーーーっと湧いてきた。
でも、この頃はまだ愛おしいとか可愛いとかという気持ちはあまり湧かず、とにかく一生懸命お世話しなくては!という気持ちの方が大きかった。
それまで8時間以上ぶっつづけで寝ていた体に、いきなり45分~1時間の仮眠を繰り替えすというサイクルは中々過酷なものがあった。
お腹が空いて泣いていてもおっぱいは出ず、泣き続けてカサカサになる唇にだんだん焦りを覚えた。
もちろん、そんな状態ではももも眠れるはずもなく、とにかくおっぱいくれと泣き続け、近所迷惑かなとか旦那起こしちゃわないかなとか一気にストレスが溜まった。
そんな日が2日ほど続き、気づくと胸がありえないくらいパンパンになって、横向きで寝るのも辛いほど痛くなった。
おー、これが噂のengorgementというヤツか!という喜びも束の間、次はこの痛みと戦う事になる。
それまで8時間以上ぶっつづけで寝ていた体に、いきなり45分~1時間の仮眠を繰り替えすというサイクルは中々過酷なものがあった。
お腹が空いて泣いていてもおっぱいは出ず、泣き続けてカサカサになる唇にだんだん焦りを覚えた。
もちろん、そんな状態ではももも眠れるはずもなく、とにかくおっぱいくれと泣き続け、近所迷惑かなとか旦那起こしちゃわないかなとか一気にストレスが溜まった。
そんな日が2日ほど続き、気づくと胸がありえないくらいパンパンになって、横向きで寝るのも辛いほど痛くなった。
おー、これが噂のengorgementというヤツか!という喜びも束の間、次はこの痛みと戦う事になる。
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